社会福祉法人 稲穂会園章明るい声がこだまする。恵まれた自然の中で、生き抜く力を育てる
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主任保育士 堀内聡子
主任保育士 堀内聡子

お子さんが色々なことを経験していく中で、春に芽を出す『つくし』 のように、すくすくと大きくなっていってほしいという思いをもちながら、保育させていただいています。 その小さな芽が育って行く様子を、保護者の方と共に見させていただける事がほんとうに嬉しいなと思う毎日です。

子どもの笑顔は、それだけでパワーがもらえます。 一緒に遊んだり、日々の何気ないひと時の中で、一緒に笑顔になれたときの感覚は 、言葉にできないくらいのものがあります。 そんな瞬間を、ご家庭でもたくさん持ってもらえたらいいな~と思っています。

その笑顔が絶えないよう、「私も日々努力しなければ・・・」と、 あちこちのお部屋へお邪魔して、お子さんたちが 「今、何に興味をもっているか」 を敏感に感じられるようにしています。

入園されているお子さんだけでなく、「つくんこひろば(園庭開放)」に来てくれる親子の方もいろんな行事に参加して楽しいひと時を一緒に過ごしてもらっています。

お子さんと2人だけで、閉塞感をもちながら日々過ごしているお母さんには、園庭開放を活用して、どんどん保育園にあそびに来てもらい、「子育ては楽しい!!」と感じてもらいたいと思っています。

親になるまで、小さい子どもとかかわる事がほとんどないという時代なので、中学生の「職場体験学習」も受け入れさせていただいています。

子育てで悩んだとき、「育児相談」というかたい雰囲気でなく、ふと感じた事を「ちょっときいて・・・・」と気軽に 声をかけてもらい、共に「育てる楽しさ」をみつけていけたらいいなと思っています。


 
副主任保育士 鳴坂亜佑美
副主任保育士 鳴坂亜佑美

保育士になって10年目になりましたが、毎日子どもたちに会えるのが楽しみでなりません。笑顔も泣き顔も怒った顔も、特に寝顔はたまらなくかわいいです

つい最近の事ですが、ある子がころんで、私がそばへ行き「痛いの・痛いの先生のところへとんでいけ~!あいたたた・・・・・」と膝を押さえて痛がるふりをすると、その子が 「いややぁ~痛いのはお山にとばしてよー」と心配そうな顔をして、痛がる私の膝をさすってくれ、胸がキュ~ンとなりました。

保育の仕事とは、人間形成の土台となる一番大切な乳幼児期を共に過ごす責任のある仕事です。その時期に必要な生活習慣を身につけ、またその時々にあった言葉をかけ、子どもたちの感受性を養ったりなど、専門的なことはもちろんの事、日々愛情をもったまなざしで接し、信頼関係をきずいていくことが何より大切だと思います。

毎日が楽しくやりがいのある日々を過ごしています。


 
「ばら組の保育士の一日」
「おはようございます」「せんせい、おはよう」
「今日は何人来てるかな?」
「さあ、みんなで○○するよ」
「しっかり噛んでたべようね!今日の○○おいしいね!」
「みんなぐっすり。おやすみなさい・・・」
「おててをあわせて、いただきます」
「おかえりの歌♪楽しいね~」
「雨の日はお部屋であそびます。どのコーナーであそぶ?」
「お迎え来てくれたね。さようなら、またあした!」

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